6. まとめ
コースのまとめ
このコースでは、ASM機能による「外部に露出した自組織のIT資産=アタックサーフェース」の確認方法と、DTM機能による「外部に露出した自組織の情報」の確認方法を学びました。
最後に、ASM機能、DTM機能の活用メリットを下記にまとめます。
ASM機能
- 外部露出している IT 資産の把握と、そのセキュリティリスクの可視化
- 定期的な自動実行による、継続的なアタックサーフェース管理(毎日/毎週)
- 攻撃者視点でアタックサーフェースを管理することによる、攻撃者に先んじたセキュリティ対応の支援
- 継続的にアタックサーフェース管理による、クリティカルな脆弱性の報告などに対する緊急対応時のスムーズな影響度把握と、セキュリティ対応の優先順位付けの支援
DTM 機能
-
外部露出している自社関連情報の把握と、そのセキュリティ対策の迅速化
-
セキュリティ侵害の早期把握や、攻撃予兆の早期把握
-
ランサムウェアリークサイト掲載の監視
-
アクセスブローカー(ネットワーク装置などの認証情報の売買)の監視
-
漏洩した認証情報(ID/Passwordのセット)の監視
-
偽の類似ドメインの登録監視
-
クリーンアップ
このハンズオンのクリーンアップは特に必要ありません。このセミナー終了後もしばらく利用可能ですので、好きなときに再度アクセスしてください。
ハンズオンは以上で終了です。お疲れ様でした!